特定技能の漁業分野のビザを取得するために必須の技能試験についてご説明いたします。

特定技能試験を実施している国

  • インドネシア
  • 日本
  • 特定技能の試験日

    2021年の試験は未定です。 試験日は臨時更新されます。
    一般社団法人大日本水産会→ 日程表

    特定技能の受験資格

    ・17歳以上の者

    特定技能試験の種類

    試験は日本語での受験となります。

    (1)筆記試験
    漁業全般及び安全衛生に係る知識及び業務上必要となる日本語能力を測定する。
    なお、試験は原則として真偽式とする。

    (2)実技試験
    図やイラスト等から漁具・漁労設備の適切な取扱いや漁獲物の選別に係る技能を判
    断する試験により業務上必要となる実務能力を測定する。なお、試験は原則として、
    多肢選択式とする。

    試験概要


    特定技能「漁業」分野の試験についての実施詳細です。 「漁業技能測定試験(漁業)」試験実施要領
    「漁業技能測定試験(養殖業)」試験実施要領

    テキストの一部内容

    学習用のテキストは、一般社団法人大日本水産会のHPに、 日本語、インドネシア語、中国語、英語、ベトナム語で掲載されています。
    以下テキストの一部です。

    まとめ

    漁業は他の特定技能分野と同様、漁業従事者の高齢化、後継者不足、若者の減少が深刻です。
    特定技能「漁業」では5年間で最大9,000人に受け入れを見込んでいますが、2021年3月時点で、314人を受け入れており、 まだまだ目標の数字には遠い段階です。
    他の分野と同様に、コロナウイルスの影響で、国外で試験が合格していても入国制限で、就業できない方がたくさんいます。
    技能実習からに切り替えが今後も増えてくるのではないかと予想されています。