特定技能の造船・舶用工業分野のビザを取得するために必須の技能試験についてご説明いたします。

特定技能試験を実施している国

  • フィリピン
  • インドネシア
  • 日本
  • 特定技能の試験日

    試験日程についてはClass NKで公開される予定ですが、現在はコロナの影響を受け、未定となっています。

    特定技能の受験資格

    ・17歳以上の者

    特定技能試験の種類

    試験は日本語での受験となります。

    特定技能試験の問題内容

    (1)試験言語:日本語(漢字にひらがなルビあり)
    (2)学科試験
    試験時間 : 60 分
    出題形式 : 真偽選択法(〇×式)、30 問
    出題範囲 : 安全衛生一般(10 問)
    電気機器組立てに関する知識・技能(文章問題 10 問、図表問題 10 問)
    合格基準 : 60%以上正答
    (3)実技試験
    1) 試験内容
    支給材料等を用いて、接続図・配置図・ルート図を参考に三相誘導電動機用制御盤の
    製作をしてください。

    受入れ見込数

    造船・舶用工業分野における1号特定技能外国人の5年間の受入れ見込数は 最大1万3,000人です。
    未来の5年間で2万2,000人程度の人手不足が見込まれる中、今般の受入れは、
    毎年1%程度(5年間で7,000人程度)の生産性向上及び追加的な国内人材の確保 (5年間で3,000人程度)を行ってもなお不足すると見込まれる数を上限として受け入れる予定です。

    特定技能試験料

    受験料(一人当たり) ① 学科試験及び実技試験を受験する場合 :23,800 円(税抜) ② 学科試験のみ受験する場合(実技試験免除) : 6,100 円(税抜)