特定技能介護分野のビザを取得するために必須の技能試験についてご説明いたします。

介護技能試験申し込みサイト

特定技能試験の介護分野の申し込みや情報の確認ができるサイトを紹介します。

○介護技能評価試験および介護日本語評価試験

最新情報の確認や、試験の申し込みは上記サイトから行えます。
○厚生労働省:特定技能介護情報

特定技能介護試験を実施している国

  • ミャンマー
  • インドネシア
  • 日本
  • モンゴル
  • ネパール
  • フィリピン
  • カンボジア
  • タイ
  • インド
  • バングラデシュ
  • ウズベキスタン
  • スリランカ
  • 特定技能の試験日

    会場によって異なります。
    試験日は臨時更新されます。

    日程表 
    2021年8月海外分
    国内試験会場

    特定技能の受験資格

    ・17歳以上の者。(インドネシア国籍を有する者にあっては、18歳以上とする。)

    特定技能試験の種類

    試験は日本語で受ける試験と母国語で受けれる試験の2種類がございます。

    ◯介護技能評価試験
    こちらの試験は母国語で受けることが可能です。対応していない言語もあります。

    問題数  
    全45問
    試験時間 60分

    試験科目
  • 介護の基本(10問)
  • こころとからだのしくみ(6問)
  • コミュニケーション技術(4問)
  • 生活支援技術(20問)
  • 判断等試験等の形式による実技試験課題を出題(5問)


  • ◯介護日本語評価試験 こちらの試験は日本語で受ける試験です。

    問題数 
    全15問

    試験時間  
    30分

    試験科目
  • 介護のことば(5問)
  • 介護の会話・声かけ(5問)
  • 介護の文書(5問)
  • 留意点

    ・試験には予約が必要です。2か月後までの試験予約が可能です。

    一度試験を受験したら、45日間は次の受験ができません。

    特定技能試験の申し込みの仕方

    申し込みはインターネット上で行います。
    下記のURLから申し込みが可能です。
    ○介護技能評価試験および介護日本語評価試験

    特定技能試験の問題内容

    どのような問題が出るのでしょうか?
    試験問題は厚生労働省のHPに記載されているテキストの中から出題されます。 出題内容は広範囲ですが、問題はこのテキストから出題されるので、このテキストさえ覚えれば大丈夫です。

    介護技能評価試験については母国語でも受けれるので、難しい漢字や専門用語を丸暗記する必要はありません。内容や意味を理解していることが最も重要です。

    テキストにはフリガナもあり、イラストもが書いてあるのでとてもわかりやすいです。

    ◯介護技能評価試験
    介護技能評価試験サンプル

    ◯介護日本語評価試験
    介護日本語評価試験

    まとめ

    日本の介護業界は依然として人材不足ですが、介護の仕事に尽きたい留学生や外国人の方々はたくさんいます。
    全く別の国の方々が日本の介護の仕事に興味を持ってくれることは日本人としてとても嬉しいことだと思います。

    そんな方々のために、力になれるように出来る限りのサポートを行っていきます。